電車でスヤスヤ眠る子に_R

鈴林です。電車でスヤスヤ眠る子に2話目女性視点の方の感想とネタバレです。

2話目が2つあるようになって紛らわしいけど…他に書き方もなぁ…というw

中身は違うものだし。

男性視点の2話目と女性視点の2話目。起きていることは同じだけど視点が違うだけで楽しめるものもあると思う。

片方を読んだ後に、もう片方を読むとまた発見あるよね…的なつくりなのかなw

電車でスヤスヤ眠る子に ネタバレ 2話 【女性視点】私、すごいエッチなことされちゃってる!?



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電車でスヤスヤ眠る子に 2話 ネタバレ

【女性視点】

初めて痴漢に遭って、2週間が経った。

痴漢された翌日は、冷静になってじわじわと怖さが込み上げてきたものの、2週間たった今は…

あの痴漢された時の気持ちの昂ぶりを、もう一度経験したくなってしまっている。

 

身体がうずうずしてしまう。

 

女の子の身体は、雨で濡れていた。

髪も服も雨で濡れている。

 

白いブラウスから、水色のブラジャーが透けて見えていた。

 

「ふぅ…」

(もう、あんなことは起きないのかな…。どんな人が私に痴漢なんてしたんだろう。

眠ってたら、また…いたずらされちゃうかな…?)

 

雨音を聞きながらウトウトしていると…すぐ側に人が立っているのを感じる。

 

「…っ」

(また痴漢の人かな…?

違うかな。意識しすぎかも…)

 

同様を悟られないように、身動きせずじっと待つ。

すると…

 

(あっ…胸のボタン、外されちゃった…!?)

 

ブラウスで窮屈だった胸元が解放されたのを感じる。

 

(前と同じ人かな? 今日は何をされちゃうんだろう…?)

 

するっ

開いた服の隙間から指が入ってきて、おっぱいをふにふにと押してくる。

 

むにゅう♡ ぐっ ぐっ

 

(さ、触ってる…! 直におっぱい触られちゃってる…!

指先でちょっと触れられただけなのにぞわってして…っ)

 

女の子が体に走るぞわぞわする感覚に耐えていると…指がまるでマッサージするように円を描き始める。

 

くるくる むに♡ むにむに

 

(わっ。わ…どうしてなの!?

自分で触るより気持ちいいっていうか…

敏感になっちゃってる感じで…っぞわってしちゃ…♡♡)

 

「…っ、ふ♡」

(あ…、もう終わっちゃった?)

 

夢中になっていたのに、あっけなく指は離れてしまった。

 

「ふ♡」

胸を触られたのが思いのほか気持ちよかったので、残念に思ってしまう。

 

直後、ぷちっとボタンをもう一つ外された。

 

「…っ!!」

触れられる前から全神経が胸に集中してしまう。

 

大きく開いた胸元に、男の人の手が手首まで入ってきて左胸を揉む。

 

ぞわわわわぁ♡

「---~~~~っ♡♡♡」

 

色んな事に自信が持てない女の子だったが、胸の大きさだけは密かな自慢だった。

可愛い下着を選ぶのも大好きだった。

 

もぞ♡ もぞ♡

(おっぱい♡ 揉まれちゃってるっ♡)

 

ふにゅ ふにゅ

だから実際に男の人に興味を持ってもらえて触られていることが、すごく嬉しく感じてしまっていた。

 

「っ♡」

(胸、すっごい感じやすくなっちゃってるぅ

ブラ越しじゃなくて直接、触ってほしいよぉ…♡)

 

「は…っ」

男の人のため息が聞こえ、胸から手が離れ太ももに触れた。

 

さす♡ さす♡

 

無遠慮にまさぐられ、触られてもいないのに”えっちなところ”がきゅんきゅんと疼いてしまう。

 

(私の身体、また、敏感になっちゃってて…)

 

「…っ♡ ふ♡ …っ♡」

 

男の手が、するするとスカートをまくり上げる。

 

パンツを見られていると考えるだけで、きゅんっ♡としてしまう。

 

(ぱんつ、見られちゃってる…!!)

 

パンティに男の手が触れた瞬間、

 

びくっ!!

と抑えきれずに身体が跳ねてしまう。

 

(びっ、びっくりしたぁ…! 身体が勝手に動いちゃった…!

手の動き止まっちゃった…? 驚かせちゃったかな…?

続けてほしいけど辞めちゃうのかな…)

ドキドキしながら「すーーっ すーーっ」と必死に寝たふりを続けると…

1番敏感なクリトリスの上をそっと撫でられる。

 

こす♡ こす♡

「っ!!」

 

こすこす こすっ こす♡

(そこっ♡ そんなところ触られたら…っ

じんってえっちな汁溢れてきちゃうよぉ…♡)

 

パンティの上から弱い力で擦られているだけなのに、強烈な快感が押し寄せてくる。

 

「っふ♡」

 

こすこすこすっ こす♡

(気持ち良すぎて…っ 寝たふりするの大変だよぉ…♡)

 

「っ♡ …ふっ♡」

 

しばらくすると男の手が離れ、荒い息遣いが聞こえてきた。

 

「はっ はっ はっ はっ」

しこしこしこしこ

 

(また、オナニーしちゃってるんだ…っ

私の身体オカズにして、おち〇ちん扱いちゃってるんだぁ…♡

もっと触ってほしかったけど…。

私の身体でオナニーしてるって想像するとすっごいドキドキしちゃって…っ♡)

 

再び男の手がパンティに触れ、ぐいっと引っ張られアソコが露出してしまう。

 

(…っ! やだやだ、全部見られちゃってる…!

誰にも見せたことないところ、知らない人に見られちゃってる…)

 

男の手が激しく動いて、おま〇こにぺちぺちと当たる。

 

しこっ しこっ しこっ

にゅちっ にゅちっ にゅちっ

 

(私のおま〇このすぐ前で、おち〇ちん扱いてるんだ…っ)

 

勝手に身体を見られ、触られているというのに気持ちが昂るのを感じる。

 

(だって、わたし、いつも想像してた…!

無理やり触られて、犯されること、想像しながらオナニーしてて…っ)

 

パンティを触っていた手が離れ、今度は胸をふにふにと揉みしだく。

 

むに♡ むに♡

 

(おっぱい直に揉まれちゃってる…!

おっぱい直に揉まれるの、想像してたより気持ちよくって♡)

 

「…っ♡ ふっ♡」

(おち〇ちん上下に揺れるの、クリトリス揺れて気持ちいいしっ

すっごいえっちなことされちゃってるの、興奮しちゃうよぉ…♡)

 

おっぱいを揉んでいた手が止まった。

 

「い、…くっ」

 

男は力が抜けるような情けないような吐息を漏らした。

 

「はっ あ…っ」

どく♡ どく♡

 

(射精してる…っ)

 

びゅるっ びゅぐっ びゅーーーー~~っ

「あぁぁ…」

 

(パンツの中に精子出されちゃってる…!!)

 

「はっはっ、は…」

 

男の呼吸が整う前に、電車が駅に停まりばたばたと慌てた様子で降車するのがわかった。

 

女の子は目を開ける。

 

「うわぁ…♡」

(すごい、汚されちゃった…)

 

アソコを指で触って、精子をねちゃぁ…と伸ばす。

(私のココ♡ 男の人の体液でぐっちゃぐちゃになっちゃってる)

 

「は♡」

(ぬちゃぬちゃで気持ち悪い感じするけど…でも、精子だって思うとどきどきしちゃうかも…っ)

 

終着駅に着くまでの間、女の子は精子をふき取ることもせず余韻に浸った。

 

電車を降りてすぐに女の子は駅のトイレに駆け込んだ。

 

バタンッ

 

(家までガマンできない…っ)

 

入ってすぐにパンツを下す。

 

ごぽっ…♡

下着を下すと、大量の精子で汚れていた。

強烈な快感に身悶えながら、駅のトイレの中でクリトリスをこねくり回す。

 

ぐちゅぐちゅ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡

 



(初めて、男の人におま〇こ見られちゃった…!!)

 

「っ♡ ふ♡ んっ♡」

 

(私のこと、オカズにオナニーして、精子かけられちゃって…っ)

 

こりっこりっ こりっとひたすらアソコをいじる女の子。

 

(男の人のえっちな液でぐちゃぐちゃになっちゃってる♡)

 

「ふっ♡ うぅ♡ わたし♡

穢されちゃったんだぁ…」

(指で触るたびにっおま〇こぎゅうぎゅうしてぇ♡

しびれるみたいな気持ちよさが全身を支配しちゃってるの♡♡♡)

 

「あっ♡ あーー~~~♡♡♡」

(いつか、おち〇ちん挿れられちゃうかも…っ

おっきなおち〇ちんで、無理やり犯されて、ナカにっ出されて…♡♡♡)

 

「ふっ♡ あっ♡ いくっ♡

いくぅ…♡♡♡」

 

びくんっ

 

「はっ♡ はーー~~~♡」

(精子でオナニーしてイっちゃったぁ…♡)

 

「は…っ♡ はっ」

 

達した後、冷静になって付着した精子を観察する。

(これが精子…)

 

においを嗅いでみる。

 

(変なにおい。生臭いようなツンってするような不思議なにおいがして…)

 

指でつまむようにして、広げてみる。

 

(ねばってしてて…泡立ってる??

これをおま〇こに出されたら、赤ちゃんできちゃうんだ…っ

妊娠しちゃうかもしれないのに、そんなもので、わたし、オナニーしちゃったぁ…)

 

2週間後。

あれから女の子は毎日にように、

あの日電車でされたことを思い浮かべながらオナニーに耽った。

 

 

(あっ♡ きもち、いいよぉ…)

 

「んっ♡ ふぁ♡ あっ ふっ♡」

 

無理やり犯される妄想は以前から繰り返ししていたが、

実体験を経てよりリアルに、感触まで妄想できるようになっていた。

 

(知らない人に触られるの、すっごいぞくぞくして、すごくえっちで…♡♡

もっと♡ えっちなこと、されたいよぉ…♡♡)

 

妄想の中で、女の子は何度も何度も、男に処女を奪われる。

 

(だめ♡ 挿ってきちゃうの♡

おっきいのであそこ広げられて…っ

電車で処女奪われちゃ…)

 

「はっ♡ はっ♡ ふ♡

んっ♡ んんーー~~~~~っ♡♡♡」

 

妄想は、現実の私が達してしまっていつも唐突に終わる。

 

「はっ♡

はーー~~っ♡ はーー~♡」

(も…♡ 良すぎて、すぐイっちゃうよぉ…♡

どうしよう、いつか本当にされちゃうの…

わたし、期待しちゃってる…)



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電車でスヤスヤ眠る子に 2話 感想

犯されるの待ってる~~~!

最後まで読んだら確か女の子の名前わかるんだけど…今のところさっぱりわからん。まぁ名前がわからないほうが盛り上がるってのもあるのかしら。

昔読んだエロ小説に書いてあったけど、女はみんなMだ、という説もあるらしいからね。

犯されたい願望は…全員じゃないだろうけどあるにはあると思う。

しかしこの女の子みたいな人は珍しいとは思うよw

というかこの子オナニー上手だよね。どういうことなの。

たぶん「いつも自分で触ってる部分を男の人が触るだけで快感が…!」ってのは男の人でも理解しやすい部分なんじゃないかしら。

おま〇こいじるあたりとかは、女の子視点の方がヌきやすいのではないかと予想。
女の子のオナニー好きの人はこの話は読んだ方が良いよね!

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