鈴林です。ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして1話の感想とネタバレです。

このネタバレなどを書いている時点で週間1位になっていた漫画。やはりチンジャオ娘さんが関わっている話はすごい人気がある。キャラがかわいいのがまた良いよね。

チンジャオ娘さんファンは是非!w チンジャオ娘さんはツイッターのアイコンはマフィア梶田さんばりに怖いアイコンなのが面白いw

ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして ネタバレ 1話 雪の降る夜に出会った少女はパスタを食べたことが無いと言った



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ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 1話 ネタバレ

「おらよ! もっとキツく締めねぇか!!

いつも言ってんだろ! できそこないのクズ娘が!」

一軒家から罵声が聞こえる。

 

ばちゅっ ばちゅっ

「もっとだよ、もっと! アホなのかおめぇは!」

ばちゅっ ばちゅっ ばちゅっ ばちゅっ

 

正常位の体勢で女の子に挿入しつつ罵声を浴びせる男。女の子は話を聞いているのかいないのか、男の方を見ず何もない天井をじっと見ていた。

ぐびぐびと缶ビールをあおり、「ちっ! 次は後ろ向きな!」と言って女の子の足を動かす。しかし女の子はじっとして動かない。

 

「後ろだよ後ろ! ケツ出せって言ってんだよ、ボケ!」

 

「…お腹空いた」

女の子が天井をみつめたまま、ボソッとつぶやいた。

 

「あ…? なんだてめぇ…やることやらねぇで…飯が食えるわけねぇだろ…!」

その言葉は男の逆鱗に触れたようだった。

 

「ボケ! ボケ! 役立たず!

てめぇの先公が俺がネグレクトとか疑うから、余計なこと言わねぇように仕方なくこうして何年も閉じ込めてやってんだ!」

言いながらバンッと何度も何度も女の子をビンタする。

 

「ちっ 酒が切れたようだ。

今日はまだフェラがあるんだからよ。それができたら飯出してやるよ。上手にできたらな!

絶対ここを出るなよ! すぐ戻るからな!」

そう言ってバァン! と大きな音を立てて扉を閉めて男は部屋を出ていった。

 

布団に寝そべり、男が出ていった部屋の入口を見ると…男は部屋に鍵をかけ忘れたようだった。入口で錠前が揺れている。

 

女の子は外に逃げた。夜の住宅街を着の身着のまま走る。時折振り返るが、男は来ていないようだった。

走って外に出たが、外は冬で雪もちらついている。しかし女の子は下を履いていなければ、裸足の状態だった。寒くて動けず、電柱の下にうずくまってしまう。

 

「君…っ!」

 

会社帰りであろう男が、電柱の下にうずくまる女の子をみつけ、つい声をかける。男の声は聞こえているはずだが、女の子は顔を上げなかった。

少し沈黙が流れた後、男の方から話しかけた。

 

「大丈夫な…わけないよな。何があったかわからないけど警察に行こう…!」

女の子に手を差し伸べるが

「いや…っ」

手を振り払われてしまう。

 

男が呆然としている中、女の子は男を睨んだ後走りだした。が、もうそんな力も残っていないのか道に倒れてしまった。

 

女の子は大して移動していないが、それだけでも息が上がってしまっていた。

「無理するなって。俺は別に何もしない…!」

なだめるようにそう話しかけ、手を伸ばすが「いやっ いやっ!」と言って女の子は手を払いのけ続ける。

 

しかしそのやり取りで体力を消耗したのか、道路に大の字になって寝ころび必死に息をしていた。

 

 

 

そのまま気絶してしまった女の子を、男は自宅に連れ帰っていた。ソファの上に寝かせ、布団をかけている。

女の子は目を覚ましたようだった。部屋の電灯ですら眩しそうに目を細める。

 

「起きた? 君は道路で気絶したんだよ。

とりあえず作ったものだけど、食べなよ」

 

そう言ってテーブルにパスタとフォークを乗せる。

女の子は手も出さず、じっとパスタを見た後男を睨んだ。

 

「別に毒は入ってないって…!」

「いらない」

 

「え、そう…? とりあえず名前だけでも聞かせてよ。僕は石川って言うんだけど。」

「…ナナ」

 

ぽつりとそうつぶやいた。

彼女はナナと名乗ったが、現時点で本名か偽名かはわからない。しかし今のところ彼女についてわかるたった一つの情報だった。

 

「なんで私をここに連れてきたんですか。」

なんでって、警察に行きたくないっていうからとりあえず…」

 

「いやっ、って言っただけなんですけど。」

「わかったよ。じゃあすぐに警察に行こう。」

「警察に行ったら、私は親のところに帰される?」

「わからないけど、色々事情は聴かれると思うよ。」

 

「…ふーん。」

「やっぱり親が何か悪い…?」

そう聞くと女の子は目をそらした。

「別に」

 

「警察行く? それとも何かあればできる限りのことはしたいけど。」

「あなたに何ができるんですか」

「そう言われたら…料理作るくらいのことしかできないんだけど…食べないの?」

「なんで知らない人に色々しようとするんですか。代わりに何かしろっていうの。

 

「いや、そんなこと…食べないなら下げるし、行くなら警察にすぐ行くよ。」

 

ぐ~~~~~…

女の子のお腹が鳴る音が聞こえる。

 

「じゃあこうしよう。食べたら警察行こうか。俺がご飯以外に何も君にしていないと言ってくれさえすればいいから!」

「…」

女の子は黙ったままだ。

 

「じゃあ近所の知り合いに車だけ借りてくるから、その間に食べてて…」

「少しだけ食べる」

 

と言って、少しずつ食べ始めたが段々と遠慮が無くなるように、すごい勢いで食べ始めた。

 

(この子すごいよく食べるな…。やっぱりお腹が減っていたのかな。すごく痩せてるように見えるけど大丈夫だろうか。

まさか虐待とかネグレクトとかそういう…?)

 

考えごとをしている間に、ナナはパスタを食べ終わっていた。

 

「おいしかった?」

「うん」」

「それは良かった!」

「この料理、なんていうんですか」

「パスタ…だけど、知らなかった?」

「また食べたいから覚えておく」

「…うん、そうするといいよ。」

 

「私はあなたに何をすればいいんですか?」

「え…?」

 

「警察なんて行く気ないんでしょ。どうせ道端でセックスするための女を拾ったとか、そんなこと考えてるんでしょ」

「セッ…!! 行くよ! だからこれから車を…」

「あなたの知り合いのところで一緒にセックスするためにでしょ。こんな餌で釣れると思ってるんでしょ。

私にわからないと思ってるんですか?」

「いや、だから…」



「は…?」

 

「どんな体位が好きなんですか。言ってよ。

飽きるまでやらせてあげますから。」

 

 

そう言うとナナは石川に迫ってきた。「必要ない」と断っても、体力のないヨタヨタした動きで、しつこくズボンのチャックを開けようとしてくるのだった。

 

石川の足の間にしゃがみ、「出してよ、あなたの…」とせがむナナ。

「ちょ、ちょっと何を…!? 僕は本当にそんなつもりじゃ…!

それ以前にキミみたいな歳の子がこんなことしちゃ…」

 

「もう子供じゃない。もう18歳。」

「え、嘘だろ? とてもそうは…。」

「それに口ではなんか言ってるけど、全然抵抗してないじゃないですか。わかってるんだから。男はいつだってやりたいんだって。」

「いや…」

 

石川はとうとう観念したのか、ナナの望むままにさせることにした。

石川のチ〇ポを下から上にギューーー…と掴む。

 

「ほーら、しかもこんなに立ってる。」

「君が股間を触ってきたから…」

「触らせてたんじゃないですか。…かなり大きいんですね」

 

(この子は他の男にもやってるのか…?)

 

「握ってるだけなのに、こんなにビクビクしてるんだ。そんなに気持ちいいんですか?」

「…え?」

 

石川の返事を待たず、ナナは本格的に石川のチ〇ポを扱きだす。

両手を使ってちゃかちゃかと手際よく動く。

 

「がっ…! ぐっ……!!」

「……」

「ちょっと…キミ…」

 

「あなた”も”この辺が気持ちいいんですね」

「…?」

「ここも気持ちいいんでしょ」

「んぐっ…!!」

 

女の子は手を巧みに動かしつつ、亀頭をペロペロと舐めだした。

「本当に口で…?」

「…。いいから任せて。」

「任せてって…

が…っ!」

 

ぬぅ~~~~っとチ〇ポを深く頬張るナナ。

「んふっ んふっ」

「う…っ」

 

咥えつつも手は巧みに動き続ける。

「が…っ!! ちょっと…!

あ…っ! お…っヤバイって…!

ひ…っ 出る……っ

口の中に…っ! ねぇ…!!」

 

ナナは今度は亀頭近くまでを咥えつつ小刻みに動きだす。

ちゅぼ… ちゅぼ…

 

「君なんでそんなに上手な…」

「…」

 

「ちょっと、ほんとに…口の中に…っ

出る…っ

ぐあっ…!」

 

びゅく びゅく

ゴプ ゴプ

 

ごくん…

「……

ふーーー…」

 

「飲み込むのか?」

「何が?」

「何って…」

 

「噴水みたいに出してその辺をベタベタにするのが好きなんですか」

「そういうわけじゃ…」

「じゃあ入れてもいいですよ。十分濡らしたから。」

「入れるって…」

 

「私の穴」



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ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 1話 感想

出だしが暗い!w しかしこの1話目が一番暗い話だとは思う。そして1話目はまだフェラのみ。

父親とナナちゃんで一応セックスはしているんだけど、正直見ていて気持ちの良いものでもない。無理やり系だったとしても、多少は気持ちよさそうにしてもらわないとこちらとしても……!

辛い展開を見たくない、という人であればこの1話目は読まなくてもまぁ大丈夫。

広告で使われているパスタを食べる部分とかは1話目だね。でも本格的にセックスするのは先だし。この1話目はまだフェラだけだ! まだ大丈夫だ!!

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