ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして_R

鈴林です。ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりましての最終話、9話のネタバレと感想です。

そこまで長く続かないところが買いやすくて嬉しい。今回はガッツリヤるし、ナナちゃんの家族の問題も解決するし展開的には多い。

セックス中に親が乱入してきたりはしないので安心しよう!!w

ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして ネタバレ 9話 最終話 「もう、お腹いっぱいです」身も心も満ち足りるまで愛し合うふたり



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ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 9話 最終話 ネタバレ

ナナが好きな後ろから入れるバックの体勢でセックスしている2人。

 

パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ

 

「はあ…っ はあ…っ

ナナ…っ!! 気持ちいいよ…っ!!」

 

「はっ はっ 私も…っ

いいですよぉ…っ もっとください!!

もっと強く乱暴にっ♡」

 

「ナナの穴が…っ!!

搾るみたいに締めてきてきて…もう…っ!!」

 

「出して…好きなだけいっぱい出して!

石川さんの欲しいっ♡

お腹の奥までいっぱい…っ♡」

 

びゅるるるるるっ

 

「あ゛っ…♡ はっ…

あ゛っ♡ ん゛おっ…」

 

ずちゃっ ずちゃっ ずちゃっ ずちゃっ

ずちゃっ ずちゃっ ずちゃっ ずちゃっ

 

「はっ… はっ… はあっ はっ」

 

「もう5発目だけど、ダメだ…ごめんっ

ぜんぜん…っ 収まら…ないっ」

 

「大丈夫ですっ このまま続けてください

石川さんの好き放題に…っ

私の身体使って…また中に出してっ」

 

「ぐ…っ!!」

 

「ああっ♡

すごいのっ 私のなかっ♡

石川さんでいっぱい♡ 石川さんが入ってる♡

もっと…っ 出しっ」

 

ぐびゅびゅっ…

 

「あ゛あ゛っ…♡」

 

「ぐっ…」

「はふーーーー… ふーーーー… ふーーーー…

やっ… もっと…して

もっとください♡

石川さんのが欲しいの

私の中…もっと石川さんでいっぱいにして」

 

「わかったよナナ…!

ベッドに寝て…」

「うん…♡」

 

正常位の体勢で続くセックス。

 

 

ぐちゅっ… ぐちゅっ…

ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

 

「うっ…」

 

「あ゛っ…♡ ん…♡ んっ♡

はっ はっ

もっと乱暴で… 大丈夫ですっ

この身体全部石川さんのモノですから。

ガリガリだった私にご飯をくれた石川さんの…っ

だから…

 

私…ずっと石川さんと一緒にいたい。

……

ダメですか…?」

 

「ナナ…! 俺だってそうだよ。

なんとかするさ、どうやってでも…!」

 

「本当に…?

ずっと一緒にいていいの…!?」

 

「ああ!」

 

「やった…!」

「そうだよナナ…! これからもずっと俺と…っ!

仕事でなんかじゃなく…っ!!」

 

「はっ… はっ…

わっ…♡ やっ…♡

あ゛っ…♡ いいっ…!!

 

お願い石川さん…っ もう一回来て…っ!!♡」

 

ぐびゅびゅびゅびゅっ

どぷっ どぷっ

 

「やっ…♡

やあ…っ♡♡ あ゛あ゛っ…♡」

 

「んぐっ…ぉ… ぐおっ…!!」

 

「はっ はっ はっ

本当に私嬉しいです…。石川さんといていいんですね。」

「もちろんだよ。

むしろ…俺がナナと一緒にいたいんだ!

でもこの気持ちを伝えたらナナに迷惑なんじゃないかって不安だった。」

 

「そんなわけ…ないです。」

「そろそろ帰って晩御飯にしようか。お腹空いたろ?」

 

「はいっ でも…今日はあんまり食べられないかも。」

「珍しいね。食いしん坊のナナがそんな…」

 

「だって私今は…

お腹いっぱいですからっ」

 

 

 

この日から石川とナナの関係は少しだけ変化した。

ナナは石川とのセックスを「仕事」とは言わなくなり、石川に対して一歩引くような敬語を使うことも減った。

もうすぐ石川の貯金は目標にしていた回転資金に達しようとしている。

 

そうしたらナナと…、そんな願望を抱いていた。

 

幸せな毎日の中で、忘れかけていた。

コンビニで見かけた夫婦のことを…。

ナナが無防備にドアのチャイムで玄関を開け、それは突然やってきた。

 

「やっと見つけたぜナナ…。どうしようもないバカ娘が…。

こんないい女になるとはな…!」

 

ガラの悪そうな男女が立っていた。恐らくナナの父親であろう男が話す。

ナナはすぐに状況を察したのか固まっている。

 

男たちは石川の家に土足でズカズカと入り、立っているだけの石川を突き飛ばす。

女はナナの母親なのか、ナナの服を掴み連れて帰ろうとする。

 

「ほら帰るよ! アンタには売りで稼いでもらうんだから!

知り合いの店にもう話は通してあるの!」

「やっ…! 私はこの人と一緒が… いや…っ」

 

ナナの嫌がる言葉を聞いて、父親は

「いいのかよ…

親の俺がその男を訴えればあっという間に誘拐犯だ。そいつは俺のかわいい娘を一年も監禁してたってな…!」

 

「監禁なんかされてない! 私が勝手にここに…」

「黙れお前は監禁されてたんだよ。

わかったらさっさと来い!」

 

石川が止めに入る。

「待て!!」

 

「あ…?」

 

「あんたらは金が欲しいだけか…!?」

「だったらなんだよ。すっこんでろ!」

 

「小切手だ。全額くれてやる…!」

石川は小切手を切り、ナナの親たちに差し出した。

金額は、500万とある。

 

「なっ…」

「え…」

 

両親と思われる2人は絶句した。

 

「なんだお前…」

「その代わりナナとの結婚を認めろ。それであんたらの親権はなくなる…

婚姻届けだ。サインして小切手を受け取るか…どっちにするんだ!?」

 

「書く…書く…!」

 

ナナの父は婚姻届けに自身の名前を記入した。

それを見るとすぐに石川は家から2人を追い出した。

 

「金を持ってさっさと出ていけ…!」

 

「…いいの?

あのお金でお店を出すって…」

 

「また貯めればいいさ。少し先になっちゃうけど。店を出す時はナナが…

女将さんをやってくれると嬉しいんだけど」

 

「…うん!」

 

数年後、石川は小さな洋食屋さんを開いた。

お客さんで満席。そこにはナナが料理を運ぶ姿も…。



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ガリガリ娘を拾ったらムチムチ美女になりまして 9話 最終話 感想

はい! これで完結。

ハッピーエンドで終わって個人的には嬉しい。両親に連れ戻されることも無く結婚もできそうでよかったよかった。

ただナナちゃんの両親に500万もあげちゃって、後々いびられることになりそうだけどそこは良いんだろうか。相手をつけ上がらせることになりそうな…?

仮に通報されたとしても18歳まで監禁していたのは両親だし、ナナちゃんは18越えて自分で判断できる状態で石川のところにいるんだから…捕まるのは両親だと思うんだけども。

この最終話が一番ナナちゃんが乱れていていいね! やっぱりこれくらいならないと!

チンジャオ娘さんたちの次回作に期待。

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