鈴林です。人をダメにするちょいブス1話の感想とネタバレです。

この漫画…別に一度も立ち読みしてないのにめっっっちゃ広告表示されるの!!w

ここまで来たら気になるわちくしょう! と思って買いましたわw

正直あんまり趣味じゃない絵なんだけども…。この表紙。

確かにちょっとブスなんだよね。この何とも言えない感じを表現している漫画家さん、すぺしゃるじーさんすごくないか。

ここまでわかりやすいちょいブスも無いように思う。

面白いと…良いんだけどな…。というかこの漫画の正式名称長いな!

人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~ ネタバレ 1話 ちょいブスなら簡単にお持ち帰りしてラブホに連れ込める



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人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~ 1話 ネタバレ

某月某日、この日俺は同じ大学のリア充な友人たちに誘われて合コンに来ていた。

彼女にフラれて傷ついていた俺を気の毒に思ったのかもしれない。珍しく声をかけられた。

 

久しぶりに女とヤれるかもしれない。

飛び上がるほど嬉しい状況だというのに、だというのに…

音楽のかかった少しオシャレな店で隣に座っている…肝心の相手が、ブスだった…。

 

 

「では本日の出会いを祝して乾杯しましょう、乾杯!」

「かんぱーーい!」

集まった女の子たちを改めて確認して「良い面子が集まったな」と話し合う友達。

女の子たちも「オシャレなお店だね」「楽しみー」とやる気があるようだった。

 

金髪の女の子。N女子大の子だ。本当にみんなかわいい。

この合コンに参加して本当に良かったと思える。

隣には茶髪でロングの女の子。この子達を酔わせてあわよくば…ノリで…お持ち帰りすることができれば…!!

そう考えてテーブルの下で1人ガッツポーズを取る。

 

(っといけね。女日照りが続いたせいで想像したら勃起してしまった…落ち着け俺…!!

ん?)

 

テーブルの隅の方に、メガネをかけた髪の長い女がいるのが見える。

あの隅にいるのはなんだ? あいつもメンバーなんだろうか?

薄暗くて良く見えないが1人だけあんな端っこに座って… と考えていると。

隣の友人が「地味だな。顔も微妙…。パス」「ああ、俺もだ」と続く。

 

確かに、どう見ても人数合わせで連れてこられたように感じる。そもそも場違い感がすごい。まぁ…胸は一番デカいが。

1人隅っこで酒を飲む女を見て、俺もパスだな、と心の中で考える。

 

店内併設の喫煙室では男たちの作戦会議が行われていた。

茶髪ロングの女の子は冴木奈々子ちゃん。

「2年の奈々子ちゃん、美人だよな。めっちゃタイプなんだけど」

「ああ、アナウンサー志望だとよ。彼氏もいないときた。どうよ」

「顔は90点、身体は80点くらいだな。あれはヤっとかねーともったいねーよ」

「あの金髪の子もかわいいよな。バカっぽくてかわいくね?」

「ああ、全然あり。ベッドの上で泣かせてーわw」

「隣の子は大人しいけど…」

 

リア充の友だちにくっついて喫煙室に来たが、こいつらは毎回こんなゲスな話をするのか…と聞き入ってしまう。

まぁ俺自身も人のことは言えないが。油断できないな…。

 

「あれは? あの地味な女」

「斎藤祥子だっけ?」

「あれは顔40点、普通にブス」

「でもおっぱいデカかったぜ?」

「デブなだけだ」

「どーでもいいよあれは。」

「そーいや拓巳、お前彼女いなかったよな。ちょうどいいじゃん」

と突然話を振られる。

 

「え!? なんだよ急に…」

「俺らがくっつけてやるよ」

「ははっ そいつはいいな。ついでにヤっちまえよ。絶対処女だからw」

 

「いやいや、勝手に話進めるなよ! 俺もパスだから!」(ったくいきなりハズレ押し付けてくんなよ…)

 

席に戻り、ゲームを始める。

「それじゃあクイズ出すよ。間違えたらペアになってね。

立てば立つほど、ビンビンに感じてしまうものなーーんだ? 制限時間10秒。はいスタート!」

 

「ちょっと、なにその問題w」 露骨な問題に対して笑う女の子。

「いいから答えて、残り8秒」

 

「わかった、それアンテナじゃない? 立ったらビンビンに感じるでしょ?」

茶髪の女の子が発言する。

 

「おーそれだ!」金髪の子もそれに頷いた。

 

「ハズレ!」

「えっ!?」

 

「正解は…乳首です!」

「なにそれストレートすぎる!w」

「ハハハ、それじゃあ2人はこっちに来て」

とリア充たちは、体よく女の子達とペアを作る。

合コンは進み、奴らは女の子と肩を組んだりして楽しそうだ…が、俺はウエイターのように店員に酒の注文をしたりしていた。

 

1時間後。

どいつもこいつも、女の子と2人でイチャイチャしている。それにあぶれてしまった俺。

(はぁーあ! ばっかじゃねーの!! あいつら…初めからこういう魂胆だったのか…!

珍しく誘ってきたと思ったら、自分達だけ良い思いしやがって…。おまけに結局俺があのブスと組むことになっちまったし!)

 

あいつらは「お似合いだぞ~w ひゅーひゅー」と露骨にはやし立ててきやがった。

バカらしくて途中で抜けちまった。おかげで飲み過ぎてぐらぐら…最悪な気分だ。

くそ!

この日のために前日から溜めてきたのに!

良い感じに酔っぱらったN女大生をホテルに連れ込んでぶっかけまくる予定が…! 想像したら、また勃起してきてしまう。

 

「あ、あのぉ…だ、大丈夫ですか…拓巳さん…」

や、山!?

違った…こいつか。

 

俺にあてがわれたブスが、水を持って近くに立っていた。

「お水持ってきましたけど…い、いかがですか?」

 

…あ?

「水? 俺頼んだっけ?」

「いえ、具合悪そうでしたので…薬も…」

 

奥手で控えめなくせして…乳だけバカみたく育った、いかにも押しに弱そうな感じの女。

だんだん、有りに思えてきた…。

 

そんな時リア充の1人がビール片手に「よ! ご両人楽しんでるかー!?」とブスにぶつかってきた。

その勢いで、リア充が持っていたビールが俺の顔にかかる。

「た、拓巳さんっ…」

「悪い悪い、飛んじゃった? 大丈夫かーたくみー」

 

かかったビールをぬぐっていると、リア充はブスの身体をまさぐりながら

「モタモタしているお前が悪いんだぞ。いつまでもほっとくなら、この女も俺がもらっていくぜ~w」と煽ってくる。

「あ…あ‥‥…や、や、やめ…」

 

ドン、とリア充を押しのける。

「おっ!」

「ペア組んだの俺だろ。今更横取りとか。それはちょっとさ」(させるかっつの! 貴重な俺のおっぱい。誰が渡すか…!)

 

 

「大丈夫? 祥子ちゃん、立てる?」そう言って、手を引く俺。

「す、すみません…ありがとうございます…。御迷惑おかけしました…。それと、先ほどは本当に…」

「別にいいって。全然気にしてないから」

 

と言いつつ、デカいおっぱいを盗み見る。

「それより飲み直そうか」

 

祥子の肩を抱いて飲み直す。

あの一件からこいつの様子はわかりやすく変わった…。

何てことのない会話の途中でぼーっと俺の顔を眺めてみたり、かと思ったら突然我に返ってコンプレックスを隠したり。

仕草とか、雰囲気とか…。

嫌がられると思っていた「露骨なお触り」もあっさり受け入れた。

元々消極的な上、男と2人きりなんてシチュエーションに慣れてなかったんだろう。

 

あっけないほど簡単に、ラブホに連れ込めた…。

部屋に入るなり、祥子の胸を揉みながらキスをする。

 

チュ…チュ♡ チュ♡

「んっ んぅっ…! た…たくみさ…っ」

「いいから…大人しくして」

 

もぞもぞと胸を揉む。

「あの…これは…」

「大丈夫、大丈夫だから」

 

「でもこれって、キ…キス…ん…」

「祥子ちゃん…祥子ちゃん!」



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人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~ 1話 感想

うう~~ん、挿入までいかずっ!! いくかと思ったんだけどなぁ…。なんというか、正直1話は見なくても…良いのかもしれん←

お試しを読んでなんとなくわかると思うし、絵柄とかのわかるだろうし…。というかもうタイトルでわかるしね!w 主役はちょいブスの祥子、だからそれがわかればこのエロ漫画はもうバッチリだと思うの!w

なんというか…今まで読んできた、観てきたエロイのって、当たり前だけどかわいい女の子の作品じゃないですか。2次元でブスの子ってあまり…というかほぼいないと思うんだよ。

でも…ここにちょいブスという新しいジャンルが誕生した。しかも身体の感じは良いらしい。

人は見た目が100%っていうけど…ちょいブスでも身体という意味では100点を越えたということなんだろうか。

しっかし、キスシーンがもうなんか汚いw 絵面が汚いw わざとだろうけどさw 妙にリアルくさい描き方がまた妙に汚いw 好きな人は好きなのかな?w

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